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2007年8月26日 (日)

様子見

ダヴィンチ・アドバイザーズ:-800円

10年国債利回り:1.590%

CME:+255円

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資産変動率:.-53%

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8月24日(木)

8月第3週:投資主体別売買動向

外国人(-751,933)、個人(339,579)、信託銀行(250,649

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8月21日(火)

8/17 申込み現在3市場信用取引残高(金額:億円)

申込日 売り残   前週比  買い残  前週比  損益率% 倍 率
8/17  12625  -701.3  41462  -1317.0     -      3.28
8/10  13326  -503.8  42779  -1025.9   -13.57  3.21
8/3  13830  -509.0  43805  +493.2   -9.98   3.17
7/27 14339  -436.9  43312  +1558.1  -9.81   3.02
7/20 14776   -111.2  41753  +117.6   -6.15   2.83


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東京建物:中間発表(進捗率50%)、通期上方修正(+7.5%)

クリード:8/15:新規→5.17%:バークレイズ

スターマイカ:8/15:新規→5.38%:ドイツ銀行

エムケーキャピタル:8/15:新規→6.19%:Prospect Asset Management

イーアセット-R:8/15:5.04%→2.93%:りそなホールディングス

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8月20日(月)

アセットM:8/15:新規→5.30%:タワー投資顧問

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8月17日(金)

『金融ビジネス』

「困るなあ。『豪語』とか『豪腕』とか。私も、会社もずいぶん小さく見られたもんだなあ」。テーオーシーへの敵対的TOB期間中のこと。ダヴィンチ・アドバイザーズの金子修社長は、こう笑いながら話した(以下、カッコ内は金子社長コメント)。小社の編集記事で、株式投資戦略について語る金子社長を「豪語する」「豪腕」と形容したことへの“クレーム”だ。

「(投資額は)数百億円で、まだまだR&Dの段階。ヘッジファンドで言えばマイナーのマイナー。(投資規模が)1兆円くらいあれば別だけど、この程度の額で『豪語する』なんて書いてあったが、そんなの豪語じゃない。数百億円で驚かれたんじゃ、私もずいぶん小さく見られたもんだなあ」

“お見それしました”とでも返すしかないが、ダヴィンチは今後、株式投資に本腰を入れる。新たに株式投資ファンドを組成し、上場株式への投資を中長期的な経営戦略の柱に据えることを表明した。同社が“コーポレート・オポチュニティ・ファンド(COF)”と呼ぶ株式投資ファンドは、今10~12月に組成を予定し、エクイティ(出資)1200億円、デット(負債)を含めた総額規模は2400億円になる見込みだ。エクイティはキャピタルコール方式でロックアップ期間7~8年の長期間運用のファンドになる公算が高い

早期に実績出し後継ファンドに繋げる方針

 ダヴィンチは、運用する不動産ファンドを通じ株式投資を昨年から積極化させ、今7月、前述したテーオーシーに対する敵対的TOBが失敗したことはまだ記憶に新しい。同社が不動産のみならず株式に投資を行なうのは、高騰を続ける不動産に対し、不動産を保有する企業の株式が相対的に割安なため。テーオーシーに限らず不動産、その含み益を保有する企業の株式を保有し、不動産の共同開発等を提案、実行する戦略だ。実際、上毛(3010)、中央物産(9852)などの成功例がある。一任勘定型のオポチュニティファンドの3号ファンド「ムーンコイン」、いわゆる「1兆円ファンド」の4号ファンド「カドベ」の2本のファンドを通じ、15銘柄に投資を行い、6月末時点で700億円の投資残高があるという。「カドベ」はエクイティベースでまだ500億円程度、総額ベースで推定1000億円内外の投資余地がある模様だ。

 もっとも、いずれのファンドも運用方針はパッシブ運用が基本だ。MBOに対抗するため止むに止まれず敵対的TOBに走ったテーオーシーは、実は例外中に例外。このため敵対的TOBを含め、投資手法でより自由度の高いファンドの必要性が認識され、新規ファンドの組成に帰着した。「アクティビストというわけではないが、株式投資に関して何でもできるファンドとしての建て付けをした方が投資がしやすい。上場株への投資であれば、どういう戦略でも取れるのが、COFだ。新ファンドは静かなカーライルとスティールパートナーズを足して2で割ったようなファンドになる」。主たる投資対象は「不動産を豊富に保有している会社と提携できそうな不動産関連企業で,資本提携、業務提携両面から投資を進めてゆく」という。エクイティの規模について、投資家サイドから3000億円程度の要望があったが、「COFの1号としては組成して早く終わらせ、まず実績を出し、2号、3号、4号と後継ファンドに繋げてゆく」方針で、エクイティは1200億円になった。このうち、6~7割はカドベに出資している投資家だ。

 先のTOBの失敗について、金子社長は「潮目は変わっていない。日本の経営陣には保身の姿勢が強く、閉塞感を感じる。感情の問題であって経済合理性ではない。違う方法を見つけないと。(今後は)基本的には日本的方法でやる」とする一方、「しかし、やる時はやる。絶対的に敵対的TOBをかけないということはない」と、引き続き“勝負”意欲は失っていない。

 今回、ダヴィンチは中期の成長戦略として、2011年以降に収益寄与する柱として3事業を挙げている。リゾート、豪州関連がそれだが、その筆頭に位置するのがCOFであり、金子社長も自ずと力が入る。「金融ビジネス」誌でも引き続きフォーカスしてゆく方針だ。
「投資したい会社は200社くらいある」とも漏らす金子社長。

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8月16日(木)

8月第2週:投資主体別売買動向

外国人(-207,889)、個人(11,106)、信託銀行(147,320

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8月15日(水)

フィンテック:中間発表(進捗率54%)

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8月14日(火)

ケネディクス:中間発表(進捗率84%)

                 公募増資(50,000株)、第3者割当増資(7,500株)、

        オーバーアロットメントによる売り出し(7,500株)

        →11.3%の希薄化

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8月13日(月)

ダヴィンチ:中間発表(進捗率54%)

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8月10日(金)

リサ:中間発表(進捗率40%)

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8月9日(木)

8月第1週:投資主体別売買動向

外国人(-141,355)、個人(427,160)、信託銀行(16,382

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アーバン:1Q発表(進捗率+52%)

セキュアード:中間発表(進捗率47%)

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8月8日(水)

アーバネット:決算発表(成長率123%)

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8月7日(火)

DA-R:7/31:6.76%→7.04%:日興シティ

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8月6日(月)

ケネディクス:通期上方修正(+19%)

クリード:7/31:5.57%→7.14%:GS

リサ:7/31:7.22%→8.75%:GS

ランド:7/31:新規→5.11%:りそな信託銀行

東映:7/31:新規→5.07%:Prospect Asset Management

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