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2007年7月11日 (水)

まだまだ様子見

ダヴィンチ・アドバイザーズ:+1,000円

10年国債利回り:1.960%

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資産変動率:.-42%

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7/6 申込み現在 3市場信用取引残高(金額:億円)

申込日 売り残   前週比  買い残  前週比  損益率% 倍 率
7/6  15190   -77.7  41669   -519.6       -      2.74
6/29 15268   -329.7  42188   +209.2   -5.75    2.76
6/22 15597   +299.6  41979   +82.1   -4.75    2.69
6/15 15298      -8.9  41610  -722.6   -4.76    2.72
6/8  15307   -410.8  42333 +2682.2   -5.40    2.77

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クリード:決算発表(来期成長率+20.6%)、H19.5月度配当増額(2,500円←2,000円)

トーセイ:通期上方修正(+15%)、中間発表(進捗率36%)

      H19.11月度配当増額(2,000円←1,600円)

サンシティ:中間上方修正(+65.23%)

IDU:3Q発表(進捗率60%)

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2007年7月9日(月)

ダヴィンチ・アドバイザーズ:-1,000円

10年国債利回り:1.945%

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資産変動率:.-42%

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東映:6/29:10.37%→11.38%:アルガーブ・・・筆頭株主へ

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[L] 

ダヴィンチ・アドバイザーズは、2008年末をめどに上場有価証券の投資を現行の約800億円から最大で3.7倍の3000億円に拡大する方針を示した。金子修社長が9日、取材で答えた。TOBについては「約47%の株主から(ダヴィンチの)TOBに賛同してもらうめどがついた」と述べた。「アルガーブ」、「プラト」の名称のファンド2本で、上場株式投資を行っている。時価ベースの投資規模は、テーオーシーへの投資を除いて約800億円。金子社長は、これにもう1本ファンドを立ち上げ「投資規模を2000─3000億円程度にする。投資対象の社数は現行の15社から30社程度に拡大したい」との方針を示した。投資対象は、不動産価値が依然として隠れている企業で、ポテンシャルとして日本には約200社あるとみている。テーオーシーに対するTOBについては、約400社の機関投資家にTOBへの賛同を得られるか訪問や電話で意見をヒアリングした結果、機関投資家からは「経済合理性で行きますとの回答をもらい、どちらかと言うと売ってもらえるという感触を得た」と述べた。TOBの成立には、過半数の応募が必要だが「あと3%は個人とカストディアンのアカウントに入っている株主のところで取れるだろう」との見方を示し、現在ダヴィンチが提示しているTOB価格(1308円)を上回るオファーや、マーケットでの株価上昇がなければ「(機関投資家は)経済合理性に基づいて必ず応募するだろう」と、TOB成立に自信を示した。TOBを成功させたら、株主資本利益率(ROE)を現行の3.9%から「3年で8.5%に引き上げる計画」との方針をあらためて示した。テーオーシーの過半数の株式を取得した後も、経営は創業一族である大谷家に任せるという。「テーオーシーは資産2500億円に対して借入れが約300億円しかない。現行ROEを8.5%にもっていくには、2000億円の資本を調達するだけでいい」と述べ、担保余力を使った資本の活用でROE引き上げが可能と指摘。また、今回切り売りの対象になるのではとの憶測がでている西五反田のTOCビルについては「売却する計画で買いに行っていない。(われわれのTOBへの)反対理由として(テーオーシーが)言っているだけだ」と強調。

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