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2006年10月12日 (木)

寄りで売って回転か、様子見

ダビ:0円。出来高:53,792株

10年国債利回り:1.740%

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資産変動率:-36%(年初来:-53%)

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ゴールドクレスト:中間上方修正(+36.0%)

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大量保有報告書・・・特例対象株券等

アセットM(JPモルガン、6.77%←10.09%)9/30

アーバン(ダルトンSPL、7.73%←8.83%)9/30

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【N】

千代田、中央、港の東京都心3区にある大規模ビルのオフィス賃料が、バブル期の水準になる可能性は限りなくゼロに近い──。ニッセイ基礎研究所。レポートでは、仮にGDPが毎年7%成長を続けられれば、2015年にバブル期と並ぶと推計した。しかし、社会が成熟し、人口が減少する日本では現実的ではないと指摘している。東京駅周辺で竣工するAクラスビルに限っても、瞬間風速的に一部のテナントとの間でバブル期並みの賃料が実現する可能性がある程度という観測

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[L-14時6分] 

民間の貸ビル仲介業者である三鬼商事は、東京ビジネス地区(千代田、中央、港、新宿、渋谷の5区)の9月末の大型オフィスビル(1フロア100坪以上)の空室率が3.01%となったと発表。8月末は2.98%(1994年12月以後で最低の水準),7月末は3.00%。空室率が上昇したのは、大型ビルの募集面積の減少傾向に歯止めがかかってきたため。潜在需要は旺盛だが、大型ビルのオフィスビル市場では品薄感が強く、制約のペースがやや鈍ってきたという。また中型・小型ビルでも需要の回復が鮮明。これは大型テナントの分室需要のほか、中小規模のテナントの新規需要、借り換え需要が伸びてきたためという。大型新築ビルでは8月の5.27%から7.59%に上昇。竣工1年未満の大型ビルの募集状況は好調で、上昇は一時的という。大型既存ビルでは2.93%から2.89%に低下。 一方、1坪あたりの平均賃料は1万8899円で、8月の1万8671円から上昇、03年4月の1万8940円以来の高値となった。大型新築ビルは2万8400円で、8月の2万6622円でから、大型既存ビルは1万8813円で、8月の1万8593円から上昇。

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