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2006年8月26日 (土)

大きく下げれば回転

ダビ:-4,000円。出来高:25,164株

10年国債利回り:1.700%

CME:+10円

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資産変動率:-39%(年初来:-55%)

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【N】

不動産私募ファンド運営9社の今期の連結業績はそろって大幅な増収となり、経常利益も過去最高になる見通しだ。自己資金での不動産投資が増え、売上高が膨らむ例もある。ダヴィンチ・アドバイザーズは資産残高が増え、管理手数料が前期の2倍超の75億円に伸びる。セキュアード・キャピタル・ジャパンは成功報酬で62%増の27億3300万円を見込む。パシフィックマネジメントは不動産投資事業の売上高が1031億円と62%増え、ケネディクスも自己投資物件の売却益97億円(前期の4.5倍)を売上高に計上する予定。ただ不動産価格の上昇に伴い、物件取得の厳しさが増している面もある。クリードは2007年5月末の運用資産残高目標を5500億円としていたが、このほど5000億円に見直した。REITの株価低迷で公募増資が実施しにくくなり、REITへの物件売却が難しくなる例が出始めたことなども懸念材料。

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