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2006年8月10日 (木)

前場で買戻しか決算発表まで待つか

ダビ:+6,000円。出来高:54,136株

10年国債利回り:1.900%

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資産変動率:-38%(年初来:-54%)

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大失敗。寄りで買い戻しのつもりが躊躇した。103000円で待ち、約定なしで上昇開始。104000円で買い戻せば傷は浅かった。その上、板から目を離したちょっとした瞬間に106000円で全株売り約定。気づいた時に即買い戻せばよかったものを、またまた躊躇した。ちょっとした油断で大きくヤラレル。回転は4分の1と決めていたのに.....。

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8月第1週:投資主体別売買動向

外国人(159,005)、個人(-178,240

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ケネディクス:中間決算発表(進捗率:93%)

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GS証券株価格付け

アーバン:「買い」据え置き

ドイツ証券投資判断

アーバン:「buy」継続(目標株価2100円←2400円引き下げ)

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【N】

大手不動産の収益に占める不動産流動化事業の比重が高まっている。大手4社の2006年4―6月期業績では、三井不動産がREIT向けの物件売却、東急不動産はファンドの運営手数料の拡大でともに大幅増益。一方、大型案件の端境期だった三菱地所は減益。流動化事業には中核となる開発物件の売却時期を巡って、収益が短期的に大きく増減する性格がある。各社はここにきて経営戦略の柱に流動化事業をおく傾向を強めている。三井不は開発物件をREITや私募ファンドに売却、資金負担などを軽減する戦略を打ち出す。菱地所も毎期ごとに営業利益で100億円前後の物件売却を進める考え。07年3月期予想では、菱地所も流動化事業が収益の押し上げ要因になる。

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