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2006年7月22日 (土)

様子見

ダビ:-4,400円。出来高:47,161株

10年国債利回り:1.810%

CME:-120円

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7月第2週:投資主体別売買動向

外国人(-277,163)、個人(90,237

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ダビンチ(GS:174,614、11.15%←9.05%)7/14

クリード:自社株式取得(30億円、8000株【4.8%】・・・上限)7/24-8/31

阪急-R:11月期予想13,579円←12,800円(←18,962円)

ユナイテッド-R:11月期予想16,400円←16,100円(←14,919円)

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【M】

金融庁は21日、オリックス系の資産運用会社「オリックス・アセットマネジメント」に対し、投資用の不動産を取得する際の審査がずさんだったとして新規の運用受託契約を24日から3カ月間停止する命令を出した。日本版リートの運用会社が業務停止命令を受けるのは初めてで、日本版リート市場に大きな影響を与えそうだ

[L] 

金融庁は21日、オリックス・アセットマネジメントに法令違反の事実が認められたとして、7月24日から3カ月間、新たな資産運用委託契約を締結しないよう命令した。また関東財務局も同日、オリックス不動産投資法人に対し、業務改善命令を出した。いずれも証券取引等監視委員会が6月16日に出した勧告を踏まえた措置。
 証券監視委によると、オリックス・アセットマネジメントは2001年12月から06年3月までの間、オリックス不動産投資法人の運用資産に組み入れる不動産を取得する際、本来行うべき審査業務を適切に行っていなかった。この結果、この間に投資した55物件のうち、違法建築物件2件を含む延べ10件に問題が認められた。
 一方、オリックス不動産投資法人は2001年9月から06年2月までの間に開催したとする役員会130回のうち、88回が実際には開催されていないにもかかわらず、あらかじめ用意した議事録に役員がそれぞれがなつ印することで、あたかも開催したかのように装っていた。

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【NF】

ダヴィンチ・アドバイザーズは、「秀和芝パークビル」を4者による競争入札で落札、今年3月から投資を開始した1兆円ファンドに組み込んだ。落札価格は1430億円で、現状の賃料収入ベースでみたNOI利回りは3%。売主はモルガンスタンレー系の不動産ファンド。82年に竣工、現在は満室稼働だが、全体の約2割を使用しているダイエーが今年9月末で退去することが決まっている。ダヴィンチでは、「東京都心部では、まとまったオフィス床が不足しており、ダイエーが退去した後のリーシングによって、良い賃料条件で契約できる。既に複数の企業から申込がある。月額坪当たり賃料は共益費込みで2万8000円程度を想定しており、従前より上昇する」(アクイジションシニアマネージャー)とし、賃料収入のアップサイドを狙うことによって、「数年後にはNOI利回りが5%近くまで高まる」(同)見通し。今後、30億円程度をかけて空調設備の更新や外構の改修を行う予定。1兆円ファンドの投資期間は3年を計画しており、秀和芝パークビルを取得した段階で、目標投資額に対して25%の投資を完了

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【N】

名古屋市中心部の不動産の取引価格が上昇している。日経不動産マーケット情報が2005年以降に取引された土地、建物を調べたところ、少なくとも96件が確認。これらのうち約4割は、稼働中のオフィスビルを取得したケース。取引価格が上昇するにつれて、利回りも一段と低下。昨年はNOI(純利益)ベースで5%台の利回りが多かったが、2006年に入ってからは4%台の取引が主流になっている。あるファンド運用会社は、「名駅や錦、栄といった主要オフィスエリアの土地価格は、この1年間で2倍以上になった」と話す。

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【N】

不動産調査会社の生駒データサービスシステムがまとめた2006年から5年間のオフィスビル市況予測によると、東京23区のオフィスビルの空室率は2・6~3・5%で推移し、05年平均の4・0%より低水準となる見込み。大阪市でも05年の7・8%から06~10年には6・1~7・1%に、名古屋市も05年の7・4%から6・3~7・1%に、低下すると予測。オフィス賃料も、東京23区と大阪市で06年末に、91年以来15年ぶりの上昇に転じると見込んだ。07年末には名古屋市も上昇に転じると予想。10年末の賃料水準も、東京23区で05年末と比べ17%、大阪市で同10%、名古屋市では同1%、上昇するとみている。

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今後のイベント

7/26 SIA第一四半期決算発表

7/27 フィデック第一四半期決算発表

7/28  6月全国消費者物価(8:30)
        7月東京都区部消費者物価(8:30)

7/28 極東証券第一四半期決算発表

7/28 ジョイント第一四半期決算発表

7/29 三井住友FG第一四半期決算発表(昨年)

7/31 三井不動産第一四半期決算発表

8/1  みずほ第一四半期決算発表(昨年)

8/4   藤和不動産第一四半期決算発表(昨年)

8/5  シーズ第一四半期決算発表(昨年)

8/10 ケネディクス中間決算発表

8/11 リサ中間決算発表(昨年)

8/14 ダヴィンチ中間決算発表

8/15 アーバン第一四半期決算発表(昨年)

8/17 セキュアード中間決算発表

※ダビ:信用規制解除

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