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2006年7月 5日 (水)

回転

ダビ:-1,000円。出来高:24,503株

10年国債利回り:1.975%

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北朝鮮は5日午後5時20分ごろ、7発目のミサイルを発射。04:47サイル発射最初の報道(NHK)。今夜のアメリカの動向を留意。

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サンシティ:上方修正(26.77%)

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【7/5-F】

ダヴィンチが東京港区芝公園2丁目の秀和芝パークビル(通称:軍艦ビル)を1430億円で購入。ゴールドマンでは、坪当たり賃料単価26000円、空室率3.4%を前提に購入時のキャップレートは3%前半と試算。築24年と古く今後大規模修繕が必要とされることを考慮すると、ビル全体の収益率は悪化する可能性もあると見ている。 また、ゴールドマンでは、今回の取引によって不動産取得環境が厳しいことが改めて裏付けられたと指摘。インプライドキャップレートを下回るキャップレートで物件を取得する場合、分配金の低下が懸念されるため、JREITにとって東京都内の大型物件購入は難しくなると見ている。ただ、JREIT各社は比較的キャップレートが高い地方での物件取得を行うことでEPSの維持を図り、現在保有する東京都内の物件を低キャップレートで売却し、高い売却益を実現できる可能性があるため、JREITの物件取得環境悪化による影響は限定的との見解を示した。

【05/4/26-N】

秀和は3月、芝パークビルなど、都内にある複数の大型オフィスビルの信託受益権を、モルガン・スタンレーグループに売却。

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【7/5-N】

株式市場で大手不動産の2007年3月期収益に上振れ観測が浮上している。東京都心を中心に賃貸オフィスの市況が好転しており、主力のビル事業の寄与するとの見方がある。開発物件の売却益も各社の想定を上回る可能性が指摘されている。~大手不動産の収益の柱は大都市でのオフィス賃貸などビル事業。収益動向に影響度が高いオフィス市況は今期に入っても需給が逼迫(ひっぱく)感が強まっている。オフィス仲介の三鬼商事が集計した今年5月末の都心ビルの空室率は3.2%と需給が均衡するとされる5%を下回った。平均賃料も04年中に底入れし、直近まで上昇傾向が続いている。
~不動産売買の活発化で既存物件の売却機会は増えそうと見ている。

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今後のイベント

7/10 クリード決算発表

7/11 アセットM第一四半期決算発表

7/13 パシフィック中間決算発表

7/13-14 日銀政策委員会・金融政策決定会合

7/14 アトリウム第一四半期決算発表

7/14 IDU第三四半期決算発表

7/16  高値信用期日

7/20 フージャース第一四半期決算発表

7/26 SIA第一四半期決算発表

7/27 フィデック第一四半期決算発表

7/28 極東証券第一四半期決算発表

7/28 ジョイント第一四半期決算発表

7/29 三井住友FG第一四半期決算発表(昨年)

7/31 三井不動産第一四半期決算発表

※ダビ:信用規制解除

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