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2006年6月15日 (木)

明日こそ寄りで買い戻し?

ダビ:0円。出来高:47,572株

10年国債利回り:1.770%

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昨日の回転失敗がまずかった。昨夜は四季報の発売、CME+145円。ずっと待っていた「窓を開けての高寄り」だった。その後は予想通り、寄り天、じり安。昨日、今年初めてのポジション0。よりにもよって。ビックチャンスを逃してしまった。

但し、明日は、今夜のCME、寄り前の外国証券注文状況次第で、様子見か寄り買いかを決める。

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(有価証券報告書:12/31現在)
金子修                  420,540(26.8)
日本トラスティ信託口         87,865(5.6)
ステート・ストリート・バンク&トラスト 73,770(4.7)
大証金                 ..45,620(2.9)
日本マスター信託口         ..43,210(2.7)
モルガンスタンレー          .35,890(2.3)

BONY フォー・GS           ..32,395(2.1)

自己株式                .30,044(1.9)

ザ・チェース               ..5,452(1.7)

インベスターズバンク          5,036(1.6)

ステートストリートバンク        ..4,598(1.5)

合計                  ..162,994(52.1)

(大量保有報告)
ゴールドマンサックス          223,695(14.28)義務発生日6/6
JPモルガン                82,747(5.82)報告義務発生日3/31

合計                                                   (72.2)

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極東証券(三井アセット信託:1,631,756、5.01%←新規)5/31・・・特例対象株券等

ジェイブリッジ(GS:2,016,300、3.63%←7.26%)5/31・・・特例対象株券等

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メリル投資判断

銀行業界:「市場ウェイト」→「オーバーウェイト」引き上げ

三菱UFJFG:「中立」→「買い」引き上げ(171万円目標)

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ドイツ証券投資判断
インボイス:「BUY」を継続(企業価値拡大は最大で270億円程度と試算)

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6月第1週:投資主体別売買動向

外国人-375,422)、個人-36,037

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【N-6/15】

大阪証券取引所と東京証券取引所が15日にそれぞれ発表した6月第1週(5―9日)の株価指数先物は、外国人は5週ぶりに買い越した。買越額は大証・東証(日経平均先物とTOPIX先物)合計で1819億円。~外国人は先物を買う一方、現物株には売りを出した長銀・都銀・地銀等は3週連続の売り越し。売越額は994億円。「ヘッジ目的の売り」との指摘が出ていたほか、「夏から秋にかけてゼロ金利解除の可能性があるとの思惑から、6月物のSQを前に先物のポジションを手じまう動きが出たのではないか」(国内証券のストラテジスト)との見方も出ていた。証券会社の自己売買部門は5週ぶりに売り越し

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【N-6/15】 

ジャパンリアルエステイト投資法人は6月13日、新横浜ファーストビルを、取得時価格の約6割で売却することを決めた。ほかにも、含み損を抱えているものを中心に3物件を売却し、資産構成を見直す。

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[15日 L]

過剰流動性の収縮を背景とする世界的な株安が一服している。~5月以降、日本株を大量に売り越してきた海外勢のスタンスにも変化の兆しがみられる。朝方の外資系証券の注文動向は5月24日以来、16営業日ぶりの買い越しに転じた。買い越し株数はわずか140万株~。
 「欧州系から300億円規模のバスケット買いが入った」(準大手証券売買担当者)、「米系年金がヘッジの先物売りを買い戻している」(大手証券)~売買シェア5割を超す外国人~。5月の日本株売り越し額は現物、先物合わせて1.3兆円を記録。2000年5月以来、6年ぶりの水準~。
GS証券は先ごろ米国投資家訪問を終え、ファンドの大半がこの数週間に日本株の組み入れ比率を引き下げたとの調査結果を発表した。~5月末の日本株ベンチマーク25%に対して、20%前後まで低下。~日興コーディアル証券も「外国人の売りはピークを過ぎた」とみている。~「欧州投資家から日本のファンダメンタルズに対する疑問は聞かれなかった。むしろデフレ脱却したばかりの回復途上という見方で一致している。~ここまで下げれば日本株の割高感は解消した。打診買いが入る水準だ」。ファンド勢は4―6月期決算とポスト小泉を見極めか

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【K - 6月15日12時30分】

日銀は15日の政策委員会・金融政策決定会合で、現行のゼロ金利政策を当面維持することを全員一致で決めた。景気は着実に回復しているものの、このところの大幅な株価下落などの影響を見極める必要があると判断したとみられる

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注目銘柄

セキュアード(有利子負債0、メザニンファンド)

クリード(低PER。7月10日決算発表後更に低下?。有利子負債率若干高いか)

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