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2006年6月30日 (金)

回転

ダビ:+4,000円。出来高:10,551株

10年国債利回り:1.915%

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6月第3週:投資主体別売買動向

外国人(-124,844)、信託銀行80,753)、個人(101,076

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2006年6月28日 (水)

回転

ダビ:-3,000円。出来高:18,906株

10年国債利回り:1.905%

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【H-2006/06/27 23:10】

ダヴィンチ・アドバイザーズが、マンションなどの建築設計を行うウィッシュリアライズ(札幌)、同社など出資の投資顧問会社の北海道プロパティ・トラスト(同)の二社と資本・業務提携を締結、道内に特化した総額一千億円規模の不動産投資ファンド「札幌リート」を設立する計画を進めていることが二十七日明らかになった。 札幌リートはプロパティ社が設立の準備を進めており、ダヴィンチ社の助言を受けて運営を行う計画。ダヴィンチ社や国内外の投資家らから資金を集め札幌市内を中心とするマンション、ホテル、病院、公共施設へ投資。賃貸料などで収益を上げて運用実績を高め、将来の株式上場を目指す。札幌市内で開発するマンションなどをファンド向けに売却する事業を行うウィッシュ社などが昨年設立したプロパティ社は、道内を地盤に不動産、金融の投資事業を展開している。ダヴィンチ社は四月、道内二社と資本・業務提携に関する基本協定を締結。特別目的会社(SPC)を使った不動産流動化のノウハウを共有し、ウィッシュ社の開発する不動産を一兆円ファンドで購入することで、資金調達を円滑化する。

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【J- 6月28日】

みずほFGは28日、公的資金6000億円分の優先株を7月4日に買入消却し、公的資金を完済すると発表

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2006年6月27日 (火)

回転

ダビ:0円。出来高:24,037株

10年国債利回り:1.900%

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コスモ証券投資判断

セキュアード:「B+」新規

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日興シティ証券株価格付

プレミア投資法人:「1L」(目標株価:770,000←740,000)

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モルガン・スタンレー投資判断

不動産業界:「Attractive」継続

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野村証券投資判断

みずほFG:「2」(やや強気)引き上げ
銀行セクター:「強気」引き上げ

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【N-6/27】

東証が27日発表した23日申込み現在の信用残高(3市場、金額ベース)によると、買い残は279億円増加の4兆8498億円、増加は6週ぶり。売り残は214億円減少の1兆4852億円、3週連続で減少。

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2006年6月26日 (月)

回転

ダビ:+2,000円。出来高:21,613株

10年国債利回り:1.890%

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モルガン・スタンレー投資判断

みずほFG:「Overweight」継続(目標株価:110万円←130万円)

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2006年6月23日 (金)

回転

ダビ:-5,000円。出来高:52,647株

10年国債利回り:1.870%

CME大証比:-25円

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ダビンチ(GS:188,813、12.06%←13.14%)6/19

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R-日本プライムリアリティ:半期上方修正(3.2%:6,400←6,200)

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回転

ダビ:+2,000円。出来高:43,214株

10年国債利回り:1.850%

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6月第2週:投資主体別売買動向

外国人(-12,945)、個人(8,135)

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【6/22-N】

 東京証券取引所が公表している投資主体別売買動向によると、5月に外国人は株式の売り越しに転じたの対し、REITは約120億円の買い越しだった。外国人は昨年半ばから買い越し始め、銀行など金融機関に代わる最大の買い主体となっている。ただ、買越額は過去最大となった3月の約300億円からは減った。
 また、個人の一貫した売り越し基調が続く一方、同じ個人マネーでも投信は外国人に次ぐ買い主体として買い越しを継続している。5月は約100億円買い越した。~日本株と同様に国内REITでも外国人が需給動向を左右し、投信が下支え役となる構図が鮮明となっている。
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06/22, 日経金融新聞

 東京証券取引所が公表している投資主体別売買動向によると、5月に外国人は株式の売り越しに転じたの対し、REIT(不動産投資信託)は約120億円の買い越しだった。外国人は昨年半ばから買い越し始め、銀行など金融機関に代わる最大の買い主体となっている。ただ、買越額は過去最大となった3月の約300億円からは減った。
 また、個人の一貫した売り越し基調が続く一方、同じ個人マネーでも投信は外国人に次ぐ買い主体として買い越しを継続している。5月は約100億円買い越した。投信買いの中心はREITなどの複数資産に分散投資する「財産3分法型」投信とみられる。
 日本株と同様に国内REITでも外国人が需給動向を左右し、投信が下支え役となる構図が鮮明となっている。

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2006年6月21日 (水)

少し回転

ダビ:-7,000円。出来高:59,150株

10年国債利回り:1.840%

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リート爆上げ。どうやら7月でのゼロ金利解除の方が影響している様だ。その割に耐利上げ力のあるダビが一段安という所は解せない。

まあ、今夜のCME次第だが、もしCMEが爆上げでもしたら、相場ごと転換する気がする...

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モルガン投資判断

J-REIT各社:「アトラクティブ」継続

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R-スターツPR:決算発表(5770円半期←4061円通期)

リサ:第3者割当増資失敗。

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【N-6/21  20:04

東京と大阪のオフィス賃料が2006年、バブル末期の1991年以来15年ぶりに上昇に転じる見通し。~新規オフィスの供給は高水準が続くが、景気回復で企業の増床需要が高まり空室率が低下、賃料水準を緩やかに押し上げる公算が大きい。オフィス調査の生駒データサービスシステムが21日、「オフィス市況中期予測」を発表。東京都区部の賃料指数は91年(指数は244)をピークに低下を続けてきたが06年に102に上昇。10年は117に達するとみている。 ~空室率は05年の4.0%から06年は3.5%に低下、07年以降は2%台後半で推移し、賃料水準を押し上げると予測。

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2006年6月20日 (火)

少しだけ回転

ダビ:-8,000円。出来高:35,680株

10年国債利回り:1.850%

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不動産流動化は、昨日のオリックスREITの報道の影響で、昨日に続き大幅下落。テポドンも懸念材料。また、7月ゼロ金利解除の折込具合も留意すべき。

122000円で買い戻し。引けまで待つべきだった。そうすれば、元々の株数まで戻せた。ここ1週間の損失は大きい。(5~10%は楽に株数を増やせたのに...)

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アセットM:預かり資産残高5月末-5733億円

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GS投資判断

アーバン:「OP」継続(適正株価:1800円)

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【N-6/20】

東京証券取引所が20日発表した16日時点の信用買い残(東京、大阪、名古屋の三市場、制度信用と一般信用の合計、金額ベース)は5週連続で減少し、前の週比1171億5200万円減の4兆8218億8900万円となった。~今年のピークだった2月10日の5兆9836億円から約19%減少した。野村証券の藤田貴一ストラテジストは~「~昨年11月4日の週の水準(3兆7637億円)辺りに減少するまで、当面(買い残が)戻り待ちの売り圧力として意識されそうだ」。信用売り残は2週連続で減少。549億900万円減の1兆5066億9600万円となった。買い残を売り残で除して算出した信用倍率は3.20倍で、前の週比0.04ポイント上昇した

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2006年6月19日 (月)

買戻し

ダビ:+2,000円。出来高:19,250株

10年国債利回り:1.815%

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取り敢えず、引けでポジション0へ。明日買い戻したい。

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コスモ証券投資判断

ケネディクス:「A」継続

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みずほ証券投資判断

三井不動産:「1」(目標株価2900円)

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CS投資判断

みずほFG:「アウトパフォーム」格上げ(目標株価1069000円←850000円)

三井住友FG:「アウトパフォーム」格上げ(目標株価1409000円←1198000円)

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【6月19日 T】

REITが軒並み安の展開。先週末16日に証券取引等監視委員会がオリックス不動産投資法人に対して、役員会に役員を招聘せずにいわゆる持ち廻り方式による役員会を行っていたとして、金融庁に行政処分を行うように勧告。また、オリックス・アセットマネジメント株式会社に対しても不動産の取得時等に本来行うべき審査等の業務を適切に行っていなかったとして同様に金融庁に行政処分を行うように勧告したことが懸念材料となりREIT全体に連想売りが広がっている。オリックス不動産投資法人が行っていた役員会の持ち回り問題に関しては大きな問題ではないが、オリックス・アセットマネジメントが不動産の審査を十分に行っていなかったことに関しては他社にも同様な事例が見られるのではないかといった懸念感が生じている

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2006年6月17日 (土)

買戻し

ダビ:+2,000円。出来高:49,877株

10年国債利回り:1.805%

CME大証比:-220円

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デイトレは相変わらず上手くいかない。ダビンチがまたもや高寄りだった為、朝一でケネに549000円でイン、しかし売りの誤発注で545000円でLC。546000円で再度インしたが、待ちきれず545000でLC。その後、557000円まで上昇。

ダビは引け126000円で半分約定。月曜日は、寄り前の外国証券注文状況次第で残り半分を買い戻したい。120000円で売ってしまったので大きなロス覚悟だ。

しかし、今年に入ってからのトレードは我ながらひどい。上昇時の回転がまずいのか?下げ局面での回転をもっとうまくやるべきか?

この2日間、流動化セクターは、完全に四季報相場に入った模様。

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2006年6月15日 (木)

明日こそ寄りで買い戻し?

ダビ:0円。出来高:47,572株

10年国債利回り:1.770%

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昨日の回転失敗がまずかった。昨夜は四季報の発売、CME+145円。ずっと待っていた「窓を開けての高寄り」だった。その後は予想通り、寄り天、じり安。昨日、今年初めてのポジション0。よりにもよって。ビックチャンスを逃してしまった。

但し、明日は、今夜のCME、寄り前の外国証券注文状況次第で、様子見か寄り買いかを決める。

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(有価証券報告書:12/31現在)
金子修                  420,540(26.8)
日本トラスティ信託口         87,865(5.6)
ステート・ストリート・バンク&トラスト 73,770(4.7)
大証金                 ..45,620(2.9)
日本マスター信託口         ..43,210(2.7)
モルガンスタンレー          .35,890(2.3)

BONY フォー・GS           ..32,395(2.1)

自己株式                .30,044(1.9)

ザ・チェース               ..5,452(1.7)

インベスターズバンク          5,036(1.6)

ステートストリートバンク        ..4,598(1.5)

合計                  ..162,994(52.1)

(大量保有報告)
ゴールドマンサックス          223,695(14.28)義務発生日6/6
JPモルガン                82,747(5.82)報告義務発生日3/31

合計                                                   (72.2)

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極東証券(三井アセット信託:1,631,756、5.01%←新規)5/31・・・特例対象株券等

ジェイブリッジ(GS:2,016,300、3.63%←7.26%)5/31・・・特例対象株券等

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メリル投資判断

銀行業界:「市場ウェイト」→「オーバーウェイト」引き上げ

三菱UFJFG:「中立」→「買い」引き上げ(171万円目標)

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ドイツ証券投資判断
インボイス:「BUY」を継続(企業価値拡大は最大で270億円程度と試算)

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6月第1週:投資主体別売買動向

外国人-375,422)、個人-36,037

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【N-6/15】

大阪証券取引所と東京証券取引所が15日にそれぞれ発表した6月第1週(5―9日)の株価指数先物は、外国人は5週ぶりに買い越した。買越額は大証・東証(日経平均先物とTOPIX先物)合計で1819億円。~外国人は先物を買う一方、現物株には売りを出した長銀・都銀・地銀等は3週連続の売り越し。売越額は994億円。「ヘッジ目的の売り」との指摘が出ていたほか、「夏から秋にかけてゼロ金利解除の可能性があるとの思惑から、6月物のSQを前に先物のポジションを手じまう動きが出たのではないか」(国内証券のストラテジスト)との見方も出ていた。証券会社の自己売買部門は5週ぶりに売り越し

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【N-6/15】 

ジャパンリアルエステイト投資法人は6月13日、新横浜ファーストビルを、取得時価格の約6割で売却することを決めた。ほかにも、含み損を抱えているものを中心に3物件を売却し、資産構成を見直す。

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[15日 L]

過剰流動性の収縮を背景とする世界的な株安が一服している。~5月以降、日本株を大量に売り越してきた海外勢のスタンスにも変化の兆しがみられる。朝方の外資系証券の注文動向は5月24日以来、16営業日ぶりの買い越しに転じた。買い越し株数はわずか140万株~。
 「欧州系から300億円規模のバスケット買いが入った」(準大手証券売買担当者)、「米系年金がヘッジの先物売りを買い戻している」(大手証券)~売買シェア5割を超す外国人~。5月の日本株売り越し額は現物、先物合わせて1.3兆円を記録。2000年5月以来、6年ぶりの水準~。
GS証券は先ごろ米国投資家訪問を終え、ファンドの大半がこの数週間に日本株の組み入れ比率を引き下げたとの調査結果を発表した。~5月末の日本株ベンチマーク25%に対して、20%前後まで低下。~日興コーディアル証券も「外国人の売りはピークを過ぎた」とみている。~「欧州投資家から日本のファンダメンタルズに対する疑問は聞かれなかった。むしろデフレ脱却したばかりの回復途上という見方で一致している。~ここまで下げれば日本株の割高感は解消した。打診買いが入る水準だ」。ファンド勢は4―6月期決算とポスト小泉を見極めか

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【K - 6月15日12時30分】

日銀は15日の政策委員会・金融政策決定会合で、現行のゼロ金利政策を当面維持することを全員一致で決めた。景気は着実に回復しているものの、このところの大幅な株価下落などの影響を見極める必要があると判断したとみられる

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注目銘柄

セキュアード(有利子負債0、メザニンファンド)

クリード(低PER。7月10日決算発表後更に低下?。有利子負債率若干高いか)

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2006年6月14日 (水)

明日は寄りで買い戻し

ダビ:+8,000円。出来高:46,852株

10年国債利回り:1.770%

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回転大失敗。

118000円、121000円、122000円で約定。最後122000円で買い直しのチャンスあったが、躊躇した。途中の121000円は120000円で抜けたのに欲張ってしまった。明日は寄りで買い戻し予定。

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GS株価格付け

三菱UFJFG:IL据え置き

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【N-6/14】

日本経済新聞社がまとめた~新興三市場に上場する企業の二〇〇五年度決算(対象決算期は〇五年四月―〇六年三月)の売上高経常利益率ランキング~。二位の一休~。七位のソネット・エムスリー~。八位の比較・com~。 不動産運用を手掛ける企業の好調も目立つ。一位のダヴィンチ・アドバイザーズは四千億円の大型ファンドの運用で管理手数料が前の期の二・九倍に伸びた。売上高経常利益率は前の期を約八ポイント上回った。エムケーキャピタルマネージメントやセキュアード・キャピタル・ジャパンなども運用資産規模を拡大。手数料や成功報酬を増やし、上位に食い込んだ。

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【M- 6月14日】

不動産経済研究所が14日~、5月の首都圏のマンション発売戸数は前年同月比18.6%減の6431戸と、2カ月連続で減少した。大型物件の供給が少なかったためだが、地価上昇などで今後の値上がりを見越した業者が供給を遅らせているとみられ、マンションブームは今後も続きそうだ。

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2006年6月13日 (火)

回転

ダビ:-8,000円。出来高:40,000株

10年国債利回り:1.775%

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コスモ証券投資判断

SIA:「A」新規

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リサ(オッパンハイマーファンズ:7,500株、6.69%←5.39%)義務発生日:3/20

リサ(JPモルガン:6,191株、4.73%←8.91%)義務発生日:5/31・・・特例対象株券等

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2006年6月12日 (月)

回転

ダビ:+4,000円。出来高:44,110株

10年国債利回り:1.825%

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ダビンチ(GS:223,695株、14.28%←12.69%)義務発生日:6/6

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2006年6月10日 (土)

寄りで買い戻し

ダビ:+10,000円。出来高:43,770株

10年国債利回り:1.835%

CME日経平均先物:大証比-165円

機械受注(14:00):+10.8%-事前予想(Bloombergで+3.5%、Reutersで+3.3%)

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機械受注が予想より、大幅増で相場は急上昇。イベントの確認を忘れていた。今後は基本に忠実に。

回転失敗。取消したと思ったら113,000円で一部約定、出来有りの表示無し、やられた。今後は、保有株の表示確認もマメにしなければ。

また、板を見られない1時間半の間に116,000円でも約定、板を見られない時は指値を外す原則を怠った、反省。

月曜日は、CMEが大幅安なので、寄りで買戻し予定。

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日本ビルド株式会社7月7日にジャスダックに上場。ダヴィンチが子会社である(有)トレドを介して未公開株投資しており、取引先でもあります。

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コスモ証券投資判断

ケネディクス:「A」継続

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【J-6/9】

三菱UFJフィナンシャル・グループは9日、国から注入された1兆4000億円の公的資金の返済を完了。国が保有していた2974億円分の優先株を普通株に転換した上で、同日午前、個人投資家向けに売却したため。公的資金を完済した大手銀行グループは、住友信託銀行に次いで2グループ目、三メガバンクでは初めて。

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【F-6/9 08:08】
メリルリンチでは4/20付けレポートで「自民党総裁選の見通しと今後の政策課題」とし
て~ダビンチ、みずほFG~

安倍内閣が誕生した場合に恩恵を受けやすい17銘柄をまと
めている。新興市場銘柄は同社と早稲アカ が選出、同社については政府保有不動産の売却が材料と

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[9日 L] 

民間の貸ビル仲介業者である三鬼商事は8日、東京ビジネス地区(千代田、中央、港、新宿、渋谷の5区)の5月末の大型オフィスビル(1フロア100坪以上)の空室率が3.18%と、4月末の3.29%から低下、01年1─2月の3.07%以来の低水準となったと発表した。

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【N-6/9】

生駒データサービスシステム(IDSS)によると、東京のAクラスビル(優良ビル)の2006年5月期の空室率が、前月比0.3ポイント減の0.6%となった。これは、1996年の調査開始以来の最低水準だ。Aクラスビルは、都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)を中心としたオフィス街として成熟度の高い地区にあり、延べ床面積がおおむね1万坪以上の大規模ビルを指す。~都心5区全体の空室率は2006年に入って3%を下回り、2006年5月期には2.7%に達した。大阪市中心部にあるAクラスビルも調査開始以来の最低水準を更新した。2006年5月期の空室率は0.9%となり、1%を下回っている。

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【N-6/9】

2005年4月~2006年3月に証券化された不動産は6兆9117億円と、前年度比で約3割増加~。このうちREITが1兆7400億円、私募ファンドなどREIT以外が3兆8900億円。REIT以外での信託受益権の証券化のうち、リファイナンスまたは転売された資産額は1兆2800億円。1997年度以降の累積額は23兆6611億円に達した。2005年度に証券化された不動産の用途は、資産額ベースでオフィスが35%、住宅が20%、商業施設が12%だ。昨年度とほぼ同じ~。REITの保有物件は、2005年度末の取得価格ベースで4兆264億円。このうち都心5区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)が48%、周辺18区が14%。

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/NFM/free/NFMNEWS/20060609/129906/zu060609_4.html

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今後のイベント

6/15 四季報発売

※ダビ:信用規制解除

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2006年6月 8日 (木)

回転

ダビ:-4,000円。出来高:35,874株

10年国債利回り:1.845%

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以外。5-5週の「非公式」外資系証券寄付前売買動向は、連日売り越しだったが、蓋を開けてみると大幅買い越し。

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ダビンチ(GS:198,791株、12.69%←11.33%)義務発生日:6/2

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日興シティ株価格付け

住友不動産:1H(目標株価:3,700円←3,400円)

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5月第5週:投資主体別売買動向

外国人309,672)、信託銀行114,247)、投信233,527)、個人-321,385

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2006年6月 7日 (水)

回転

ダビ:0円。出来高:48,812株

10年国債利回り:1.870%

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ダビンチ(GS:177,390株、11.33%←11.58%)義務発生日:5/31

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【N-6/7】

金融庁は6月6日、信託業務を検査する際の手引書(信託検査マニュアル)の案を公表した。検査の具体的なチェック項目を整理したものだ。受益権の譲渡価格が時価からかい離している疑いがあるスキームについては、高度の注意を払って委託者の目的などを詳細に検証するように促している。~7月以降の検査からこのマニュアルを適用する予定

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【S - 6月7日16時5分】

証券取引法を抜本的に改正する金融商品取引法案が7日、参院本会議で可決、成立した。~新法は、一般投資家向けファンドには登録制、機関投資家向けファンドには届け出制を導入し、金融当局が立ち入り検査できるようにする。
 現行の証取法の大量保有報告制度は投資ファンドなどの機関投資家に対し、上場企業の株式を5%超取得しても財務局への報告期限を「3カ月ごと15日以内」とする特例を認めているが、新法は「2週間ごと5営業日以内」に短縮する。
 このほか、新法は市場内外の取引を併用して上場企業の株式を「3分の1超」取得する場合を株式公開買い付け(TOB)規制の対象とするほか、インサイダー取引の罰則を引き上げるなど市場ルールの抜本的強化を図っている。

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2006年6月 6日 (火)

回転

ダビ:-5,000円。出来高:37,627株

10年国債利回り:1.920%

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6月5日(月)

ダビ:+9,000円。出来高:67,848株

10年国債利回り:1.860%

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今日は、金曜日の上昇の流れを受けず、CME高にも関らず、低く始まり、やはりその後上昇。読みが当たっていたものの、回転のタイミングが早すぎて失敗。

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2006年6月 4日 (日)

様子見

ダビ:0円。出来高:128,763株

10年国債利回り:1.905%

シカゴ日経平均先物6月限(+25)

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ダビ、他流動化プラ転する中、前日終値止まり。なぜ??

明日は通常なら寄り高だが、上げればトレンド転換か?

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【N-6/2】

 金融庁は2007年夏にも、REITによるコマーシャルペーパー(短期社債)の発行を解禁する。不動産取引が活発になっているなかで、REITが市場で短期資金を調達する環境を整えるのが狙い。同庁は不動産融資の監視を強めているが、市場の急速な冷え込みを誘わないようにする狙いもあるとみられる。金融庁は今国会に提出中の投資信託法改正案で、CP発行の規定を新設した。来年夏に施行する予定で、発行条件など詳細を定めるため内閣府令も改正する。

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2006年6月 2日 (金)

様子見

ダビ:-9,000円。出来高:37,357株

10年国債利回り:1.915%

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外人売り継続。ヤバイ。

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エムケーキャピタルM日興シティG証券:2,380株、5.11%←0%)5/24

フィデック(GS:27,051株、13.91%←0%)5/26

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住友不:2+据え置き(みずほインベスターズ証券)

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5月第4週:投資主体別売買動向

外国人-232,016)、その他金融-270,997)、事業法人327,541)、個人272,322

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【N-6/1】

 不動産私募ファンドの運用実績が、資産総額6兆1000億円~、社団法人不動産証券化協会の調べ~。同時点のREITの資産総額は約3兆4000億円。~不動産私募ファンドの市場規模が、少なくともREITの1.8倍の大きさ~。協会加盟社のうち法律事務所などを除いた194社を対象に、2005年12月末時点の運用実績を尋ねたもので、このうち56社が430のファンドを運用。ファンドの不動産をタイプ別にみると、物件数では賃貸住宅が49%、オフィスが30%、商業施設が6%。運用資産額ではオフィスが45%、賃貸住宅が18%。物件を所在地別に分けると、東京23区が48%、運用資産額64%。近畿地区は11%、運用資産額11%。運用終了後の出口戦略については決まっていないものも多いが、回答のあった253ファンドのうち53ファンドがREITへの売却を挙げた。REITとしての上場も8ファンドあった。

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5月30日(木)

ダビ:-2,000円。出来高:70,565株

10年国債利回り:1.810%

アセット・マネジャーズ(JPモルガン:60,679株、11.51%←11.33%)5/25

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