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2006年6月23日 (金)

回転

ダビ:+2,000円。出来高:43,214株

10年国債利回り:1.850%

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6月第2週:投資主体別売買動向

外国人(-12,945)、個人(8,135)

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【6/22-N】

 東京証券取引所が公表している投資主体別売買動向によると、5月に外国人は株式の売り越しに転じたの対し、REITは約120億円の買い越しだった。外国人は昨年半ばから買い越し始め、銀行など金融機関に代わる最大の買い主体となっている。ただ、買越額は過去最大となった3月の約300億円からは減った。
 また、個人の一貫した売り越し基調が続く一方、同じ個人マネーでも投信は外国人に次ぐ買い主体として買い越しを継続している。5月は約100億円買い越した。~日本株と同様に国内REITでも外国人が需給動向を左右し、投信が下支え役となる構図が鮮明となっている。
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06/22, 日経金融新聞

 東京証券取引所が公表している投資主体別売買動向によると、5月に外国人は株式の売り越しに転じたの対し、REIT(不動産投資信託)は約120億円の買い越しだった。外国人は昨年半ばから買い越し始め、銀行など金融機関に代わる最大の買い主体となっている。ただ、買越額は過去最大となった3月の約300億円からは減った。
 また、個人の一貫した売り越し基調が続く一方、同じ個人マネーでも投信は外国人に次ぐ買い主体として買い越しを継続している。5月は約100億円買い越した。投信買いの中心はREITなどの複数資産に分散投資する「財産3分法型」投信とみられる。
 日本株と同様に国内REITでも外国人が需給動向を左右し、投信が下支え役となる構図が鮮明となっている。

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