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2006年5月16日 (火)

回転

ダビ:-15,000円。出来高:94,700株

10年国債利回り:1.955%

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ダビンチ(GS:196,786株、12.56%←13.71%)義務発生日:5/10

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GS株価格付け

アーバン:OP・・・投資推奨銘柄から削除

三菱地所:OP.

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[16日 L] 

~上昇相場が終わりに近づいたとの見方が広がっている。
 ~これだけ急ピッチな下げとなると、個人投資家の信用取引に追い証が発生する。~例年5月は、ヘッジファンドの決算が意識され、外国人投資家が売り越しとなる季節性がある。~「足の速い海外筋の売りも出た」(欧州系証券トレーダー)~こうした需給悪化やこれまで懸念されていたドル安/円高に加えて、企業会計に対する投資家の不信感だ
 アーバンコーポレイションは15日、16日に予定していた決算発表を24日に延期~監査法人トーマツによる2006年3月期財務諸表~。
 一方、レオパレス21は16日、過去5期分の決算短信(連結)および中間決算短信(連結)を訂正するとともに、2006年3月期決算の発表日を当初予定の5月16日から5月31日に延期~、過年度分の有価証券報告書および半期報告書についても訂正報告書を提出。
~ここで問題なのは、日本企業の会計について、海外投資家が再び不信感を強めるのではないか、といった懸念が生じる点だ」(欧州系証券トレーダー)~。また、「今のところ一部の不動産会社でとどまっているものの、大手企業に波及すると問題が大きくなる」(銀行系証券トレーダー)~。会計不信はエンロン問題以降の米国株式市場の調整を長引かせる要因になった~。

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[16日-N]

セキュアード・キャピタル・ジャパン~は2006年5月、借入金を含めて約2690億円の不動産ファンド「SCJREP Asiaファンド」(仮称)を組成する。日本国内の不動産を中心に投資するが、中国など日本以外のアジア諸国にも約25%を振り向ける。
~2004年3月に600億円規模の第1号ファンド、2005年4月に700億円規模の第2号ファンドを組成した実績があり、今回組成するファンドは第3号~。
2006年5月中に、エクイティの約半分を第1号、第2号ファンドの投資家から集め、その後は約半年をかけて新たな投資家を募集する。投資家には米国の年金基金などを想定している。オフィスビル、賃貸マンション、店舗、ホテルなどに分散投資する予定だ。同社は2005年1月に上海のアセットマネジメント会社に資本参加し、現地での物件の発掘を進めている。

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