« まだまだ回転 | トップページ | 回転 »

2006年5月 9日 (火)

明日はダビ1Q決算発表

ダビ:-4,000円。出来高:80,600株

10年国債利回り:1.960%

回転失敗。前場引けで再購入。2000円抜かれた後、10000円下落、最悪。明日はケネに引っ張ってもらいたいです。

.

ケネディクス:第一四半期決算(2,719:通期進捗率46%-通期予想修正なし)

シーズクリエイト:決算発表(PER17倍へ)、配当上方修正(920円←800円)

.

【N-5.9】

 ~プルデンシャル・グループのファンドは2003年から着々と国内の不動産の取得を進めており、ファンドの保有資産は少なくとも8棟、900億円規模に上る。

.

【N夕刊-5.9】

REITの~資産累計額は二〇〇五年度末に四兆一千億円と一年間で六割増えた。~〇六年度も三井不動産など大手企業が十程度の新規REITの上場を予定しており、不動産市況の下支えとなりそうだ。
 〇六年一月一日時点の公示地価は東京、大阪、名古屋の三大都市圏の商業地が十五年ぶりに上昇に転じた。市況改善を背景に市場からの資金調達が増え、〇五年度のREIT全体の公募増資額は一兆円に達した。〇六年度も同様に大規模な資金調達が続く見通しで、「REIT全体の時価総額は五兆円規模に拡大する」(不動産証券化協会~)。
 前年度に目立ったのは大手企業系REITの大型投資だ。三井不動産系の日本ビルファンド投資法人が~年間で合計二千億円規模の資産を購入。三菱地所系のジャパンリアルエステイト投資法人は~「北の丸スクエア」(同)を八百億円強で購入。
~もっとも個別のREITに対する評価は分かれる。〇五年度に新規上場したREITのうち八法人の初値が公募価格を下回った。市場の評価が低いと資金調達の選択肢が狭まり、新規物件の購入は難しくなる。「投資家が設立母体の信用力をより重視するようになり、今後は安易な上場が減る」(みずほ証券~)

.

今後のイベント

5/10  引け後 ダビ第1四半期決算発表

             フージャース決算発表

5/11             MSCI指数採用銘柄の定期見直し発表(ダビ:候補)→5/31入替え

    13:00   三菱地所決算発表

                 セキュアード第1四半期決算発表  

5/12 15:00    フィンテック中間決算発表

         リサ第1四半期決算発表

5/16      アーバン決算発表

5/17           ジョイント決算発表

5/18(BB予想)藤和不動産決算発表 

5/18 14:00   住友不動産決算発表

|

« まだまだ回転 | トップページ | 回転 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« まだまだ回転 | トップページ | 回転 »