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2006年4月26日 (水)

窓を開けて上がれば売り、それ以外は回転

ダビ:+10,000円。出来高:52,948株

10年国債利回り:1.905%

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ダビ第1四半期決算発表まで7営業日(昨年同日の場合)

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円高傾向により、国際優良銘柄⇒内需系に資金が回ったのだろうか?

決算発表までには、半分はCPへ!

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R-DAオフィス:上方修正(14,514←12,231円)

SIA:決算発表(来期PER22倍)

極東証券:決算発表(来期予想無し。四季報予想PER16倍)

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【4/25-N】

~モルガン・スタンレー証券のジョナサン・キンドレッド社長に聞いた。
~「日本では一九九七年に不動産投資を始め、オフィスビルや集合住宅、商業施設、ホテルなどを購入した。現在の投資残高は約百億ドル(約一兆二千億円)。今後も良好な投資環境が続くだろう。先月に四十二億ドルの出資金を集めて第五号の国際不動産ファンドを立ち上げ、うち三分の一を日本で投資する考えだ」
 「九〇年代後半から不良債権投資には多額の資金を投じたが、景気回復につれて投資機会が減ってきた。このビジネスで培ってきた企業分析などのノウハウを生かし、今後はプライベートエクイティ(未公開株)投資やメザニン(通常の融資より返済順位は低いが、比較的高利回りの)ローン、LBO(相手先の資産を担保にした借り入れによる買収)向けの融資などに力を入れていく
~「多くの投資家は過去数年続いてきた日本経済の構造改革を評価し、日本企業の収益改善に対する期待は強い。日本に対する旺盛な投資意欲は続くのではないか」

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【4月25日 18:28-TB】

国土交通省は25日、「不動産業者によるマンションの耐震性の再確認に関する調査結果」を公表した。~不動産関連の8団体を通じて3892社に送付し363社から回答を得たもの。~問題がありと確認されたものは合計1万2314件中5件に止まった。ただし、調査結果は3月末の時点のもので、まだ397件の再確認が終了しておらず、最終的に問題ありとされる物件がどの程度になるのかについてはまだ不明な部分も多そうだ。

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【4/25-N金融】

~大手不動産のリストラが進む一方で賃料上昇など収益が拡大している。格付け向上が資金調達にも支援材料になりそうだ。
 ムーディーズは住友不の格付けを投機的水準とされる「Ba1」から、十二年ぶりに投資適格の「Baa3」に引き上げた。今後、収益基盤などが強化され、財務の安定性が高まると判断した。住友不二〇〇七年三月期に計八百億円の普通社債(SB)償還を控え、「市場環境を見ながらSBと銀行借入のバランスを考え資金調達する」(住友不)。
 JCRは三井不を「Aプラス」、住友不を「Aマイナス」、東建物を「BBBプラス」

三井不についてはムーディーズが「A3」、格付投資情報センター(R&I)が「A」一段階引き上げ。
 東急不動産はJCRから「BBBプラス」の格付け取得した。同社は十年ぶりとなるSBの発行を検討しており、「社債を発行できれば銀行借入の条件交渉にも有利」とみている。

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今後のイベント       

4/26(昨年)  シーズクリエイト決算発表

4/27             大都市圏の不動産取引の実勢価格公表

4/28   8:30     3月全国CPI(予想中央値:前年比プラス0.6%)

    15:00    日銀展望

         三井不動産決算発表

4/28(昨年)   東京建物第1四半期決算発表

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