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2006年3月24日 (金)

月曜日下げ、火曜日から上昇?

ダビ:-5,000円。出来高46,850株。

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ダビの下落が目立つ。ケネ、アーバン、大手不動産は反発

・・・ダビ:無配だからか?ケネ:前日の株総の影響?アーバン・大手は配当取りも?

エムケーキャピタル:初値:954,000円(per:88.5)

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(03/24)
ゴールドマン・サックス証券:23日付・・・・・証券会社のコメントは怪しい

不動産ファンドや流動化・開発銘柄に対しては、地価上昇は仕入れ価格の上昇と言う意味でネガティブと指摘。

地価上昇を上回る稼働率・賃料の上昇、または資産価格の上昇が無ければ投資利回りは縮小し、さらに地価上昇を大義名分とした金利上昇も懸念

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メリルリンチ日本証券:23日付

「地価上昇は第2ステージへ」リポート、

「都心の地価上昇自体は、過去1年間の取引事例からほぼ織り込まれた内容」

「バリュエーションを考慮し、MLでは大手不動産3社は中立とする」

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クレディ・スイス証券:23日付

「銀行の不動産向け貸出残高の伸びが鈍化しない限り、不動産セクターの株価は堅調を維持すると当社は考えている。逆にいえば、銀行の不動産向け貸出残高の伸びが鈍化すれば、不動産セクターの株価は低迷する」

「特にREITや私募ファンドを運営する企業など、不動産を購入し、調達コストとのサヤを抜いている企業がまず影響を受けるだろう。次にバリューアップ型(投資不適格な物件を購入し投資適格物件にして、投資家に売却する)、開発型(開発物件を投資家に売却する)企業が影響を受けると考える」

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投資主体別売買動向(毎週木曜日発表):3月第3週

外国人287,845)、信託銀行-317,764)、事業法人-64,626)、投信-19,247)、個人-121,443

⇒今週、国内売りは減少しているのでは?外人は国内売りの時を買い時としているのか?(単に、その週の米相場上昇の恩恵か?)

⇒来週月曜日は、3月権利最終日でいよいよ実質新年度相場到来か?となると、外人は売り?

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投信設定

下記のほか高配当株を組み入れる投信も多くあり、株価の下支え要因として期待

3/28  安田ジャパンセレクト「厳選大型」(当初募集上限1000億円)

3/29  M&Aフォーカス・ファンド(1500億円)

今後のイベント

3/27           3月末権利付最終売買日

3/30  10:00 ダビ株主総会

3/31    8:30 2月全国コアCPI、3月東京コアCPI

4/3     8:50 日銀短観

4/3   11:00   パシフィック第1四半期決算発表

4/4            クリード第3四半期決算発表

4/10-11      日銀金融政策決定会合

4/11          アセット決算発表

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注目銘柄

セキュアード(有利子負債0、メザニンファンド)

住友不動産(三大不動産では、伸長率大)

フージャース(今年は金利上昇前の駆け込み需要?有利子負債少ない、低PER)

極東証券(証券・不動産ファンドの両ドライバ、低PER、PBR)

三井住友FG(金利上昇、景気回復、資産デフレ脱却の恩恵)

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