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2006年3月31日 (金)

明日は大きく上げれば売り、大きく下げれば売り

ダビ:+3,000円。出来高48,329株。

10年国債利回り:1.775%(要警戒)

日経平均:17000円台回復。

ダビは不動産ファンドセクターの中では上昇率は低かった。明日については、今日の株主総会の内容も気になる。

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ダビ:IR

DJREPⅢ号ファンド(ムーンコイン・通称“4,000億円ファンド”)投資完了

当社は、2004年12月、日本の収益不動産及び一部不動産関連有価証券を投資対象とし
た出資確約方式・ブラインドプール型ファンド(DJREPⅢ号ファンド)の運用を開始し、積極的に投資活動を進めてまいりました。本ファンドは、同種のファンドとしては当社では第3号であり、最終クロージング(2005年4月)より3年間を目処に収益不動産等への投資を行う事を企図しておりましたが、本日、当初想定を2年前倒しして、全ての投資先が確定。
2004年12月の運用開始から、本日までの1年3ヶ月間で、収益不動産:59物件、上場有価証券:13銘柄、非上場有価証券:7社への投資が完了または確定いたしました。総投資金額は、投資家によるエクイティ出資総額1,000億円と、ノンリコースローン約3,400億円を併せ、4,400億円程度

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3月第4週:投資主体別売買動向

外国人(290,035)信託銀行(-185,716)事業法人(-111,477)個人(-196,310)

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今後のイベント

3/31    8:30 2月全国コアCPI、3月東京コアCPI

4/3     8:50 日銀短観

4/3   11:00   パシフィック第1四半期決算発表

4/4            クリード第3四半期決算発表

4/10-11      日銀金融政策決定会合

4/11          アセット決算発表

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2006年3月30日 (木)

明日は大きく上げか、下げに転じれば回転

ダビ:+11,000円。出来高43,222株。

10年国債利回り上昇:1.775%(要警戒)

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日経5年7ヶ月振りの高値。市場のセンチメントは一気に上向きに転換か?

明日も取り敢えずは上がりそう。

前夜の米市場が大幅安だったので、いつもの寄り高かと思ったのだが...、いきなり急上昇。回転大失敗7000円抜かれる。枚数大幅減。

しかし、明日も回転にチャレンジしたい。但し、中途半端な上げ下げのポイントでは危ない。大きく上げるか、下げるかのポイントで細かく抜きたい。10:00からの株主総会は要注意。(後場寄り付きから動き出す可能性も?)

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【Pletsさんから引用】

不動産流動化は、BOXレンジ内の戻しが急速だっただけで、まだまだという感じです。ダヴィは25DMAでビタ止まり。それ以外は25DMAをがんばって抜いたので、戻りに若干期待できるかもしれませんね。

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今後のイベント

3/30  10:00 ダビ株主総会

3/31    8:30 2月全国コアCPI、3月東京コアCPI

4/3     8:50 日銀短観

4/3   11:00   パシフィック第1四半期決算発表

4/4            クリード第3四半期決算発表

4/10-11      日銀金融政策決定会合

4/11          アセット決算発表

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2006年3月29日 (水)

明日は値が飛べば一部リカク…、それ以外は回転

ダビ:+1,000円。出来高32,937株

信用売り残は0のまま(速報)。

10年国債利回り:1.7%

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今日は1部、1ティック回転。下げ局面は枚数増狙い。

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アトリウム:上場9,200(per:25.2)

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【「虎年の獅子座」さんから引用】

証券界は「受渡ベース」、年金などの運用は「約定日ベース」が主流。「受渡日ベース」でファンドを運用しているところはかなり少ない。外国人投資家も「約定日ベース」

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メリルリンチ日本証券:27日付け

セクター判断で、建設、不動産を格下げ

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3月27日(火)

ダビ:-6,000円。出来高25,900株

なぜか信用売り残は0へ(速報)。

10年国債利回り:1.685%(法人企業予測調査下落が要因か)

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2006年3月24日 (金)

月曜日下げ、火曜日から上昇?

ダビ:-5,000円。出来高46,850株。

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ダビの下落が目立つ。ケネ、アーバン、大手不動産は反発

・・・ダビ:無配だからか?ケネ:前日の株総の影響?アーバン・大手は配当取りも?

エムケーキャピタル:初値:954,000円(per:88.5)

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(03/24)
ゴールドマン・サックス証券:23日付・・・・・証券会社のコメントは怪しい

不動産ファンドや流動化・開発銘柄に対しては、地価上昇は仕入れ価格の上昇と言う意味でネガティブと指摘。

地価上昇を上回る稼働率・賃料の上昇、または資産価格の上昇が無ければ投資利回りは縮小し、さらに地価上昇を大義名分とした金利上昇も懸念

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メリルリンチ日本証券:23日付

「地価上昇は第2ステージへ」リポート、

「都心の地価上昇自体は、過去1年間の取引事例からほぼ織り込まれた内容」

「バリュエーションを考慮し、MLでは大手不動産3社は中立とする」

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クレディ・スイス証券:23日付

「銀行の不動産向け貸出残高の伸びが鈍化しない限り、不動産セクターの株価は堅調を維持すると当社は考えている。逆にいえば、銀行の不動産向け貸出残高の伸びが鈍化すれば、不動産セクターの株価は低迷する」

「特にREITや私募ファンドを運営する企業など、不動産を購入し、調達コストとのサヤを抜いている企業がまず影響を受けるだろう。次にバリューアップ型(投資不適格な物件を購入し投資適格物件にして、投資家に売却する)、開発型(開発物件を投資家に売却する)企業が影響を受けると考える」

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投資主体別売買動向(毎週木曜日発表):3月第3週

外国人287,845)、信託銀行-317,764)、事業法人-64,626)、投信-19,247)、個人-121,443

⇒今週、国内売りは減少しているのでは?外人は国内売りの時を買い時としているのか?(単に、その週の米相場上昇の恩恵か?)

⇒来週月曜日は、3月権利最終日でいよいよ実質新年度相場到来か?となると、外人は売り?

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投信設定

下記のほか高配当株を組み入れる投信も多くあり、株価の下支え要因として期待

3/28  安田ジャパンセレクト「厳選大型」(当初募集上限1000億円)

3/29  M&Aフォーカス・ファンド(1500億円)

今後のイベント

3/27           3月末権利付最終売買日

3/30  10:00 ダビ株主総会

3/31    8:30 2月全国コアCPI、3月東京コアCPI

4/3     8:50 日銀短観

4/3   11:00   パシフィック第1四半期決算発表

4/4            クリード第3四半期決算発表

4/10-11      日銀金融政策決定会合

4/11          アセット決算発表

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注目銘柄

セキュアード(有利子負債0、メザニンファンド)

住友不動産(三大不動産では、伸長率大)

フージャース(今年は金利上昇前の駆け込み需要?有利子負債少ない、低PER)

極東証券(証券・不動産ファンドの両ドライバ、低PER、PBR)

三井住友FG(金利上昇、景気回復、資産デフレ脱却の恩恵)

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2006年3月22日 (水)

明日も様子見

ダビ:0円。出来高26633株。

10年国債利回り:1.725%。

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今日も寄り天。

明日は様子見だが、万一出来高を伴わないで値が飛ぶようなら半分売り。

出来高を伴う上昇、寄り安なら様子見しかない。

明日17:00地価公示。

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2006年3月21日 (火)

水曜日は上げたら売り、下げれば様子見

ダビ:-5,000円。出来高53,339株。

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今日もまたまた寄り天。まさに下げトレンド。

今日は、特金の決算日でもあり、日経が大幅上昇したにも関らず、債券下落(利回り上昇)、しかも、水戸証券がネガティブコメントし、ダビは一層下げ。不動産ファンドは下げ、大手不動産は上げ。この差は???

地価公示まであと2営業日。下げ続けてアク抜けか?上げて材料出尽くしか?

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【水戸証券投資情報部】・・・・・証券会社のコメントは怪しい

地価は都心を中心に上昇傾向が鮮明になるとの見方が多い中、同社の計画通りに賃料が引き上げられるかといった不透明要因も重しになっているという。1998年8月の創業とあって、「金利上昇局面では事業の経験がなく、経営者の手腕が問われやすい」

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今後のイベント

3/23 17:00  地価公示、ケネ株主総会

3/30  10:00  ダビ株主総会

3/31    8:30  2月全国コアCPI、3月東京コアCPI

4/3     8:50  日銀短観

4/10-11    日銀金融政策決定会合

4/28  15:00  日銀展望

5月       新会社法施行

          ・配当政策緩和

          ・三角合併制度導入→外資による日本企業買いが活発化(07年解禁)

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2006年3月18日 (土)

月曜日は様子見

ダビ:+9,000。出来高84418株。

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今日も寄り高で始まり急降下。

最近のもう一つのパターンは、窓明け高寄りで陰線なら天井。

長期金利安定し不動産セクターはリバウンド。

ダビは出来高は多、75日平均線165,000円、13週平均線172,000円を目指すか?決断は火か水か?公示の発表時間を要確認。

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強気材料

決算売りの急減期待

期末の投信設定

新年度相場期待

大手不動産がオフィス賃料を5~10%値上げ交渉(2/21報道)

モルガン:アジア地区(日本)を中心に3兆円不動産ファンドを設定(3/9報道)

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弱気材料

金利上昇

不動産融資、SPCなどに対する各種規制

ダビ:ファイナンス懸念

ダビ:1兆円ファンドの運用不透明感

ダビ:UFJの中期計画未達懸念(3/7報道)

昨夜のCME:日経比-119円

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留意事項


3/23地価公示(1月1日時点):あと2営業日

長期金利(10年物国債:3/17:1.7%)

外国人売り懸念(大幅売り越し:2月2週、3月2週)

4/3日銀短観

ダビ:信用規制の解除

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2006年3月16日 (木)

読めない.....

ダビ:-15,000。出来高78,513株。

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今日もまたまたCME高→寄り天。これが下げトレンドのパターンと言うことか?

昨日の日銀幹部の発言で長期金利が1.7%に上昇、不動産セクターは大幅下落。14時に総裁から時期尚早の発言あったが下げ止まらず。(債券の売りし掛け→株売り《リカク》か?)

ダビは、出来高が多(13:30以降)、25日平均線割れ。直近安値144,000円を割れると深押ししそう。

しかし、今回も完全に逃げ遅れた。元本乖離もかなり拡大してしまった。

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留意事項

決算売りは継続?

「外国人投資家」売りは継続?

3/23地価公示まであと3営業日。以前、公示後大きく売られた経緯があるが今回はどうなるか?

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明日は様子見

ダビ:-2,000円。出来高26381株。

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今日もまたまた寄り天。CME高&外人買い越し。ここ1カ月同じパターンでやられている(反省)。

今日は、出来高少、信託(年金)売り最終日、5日、75日平均線タッチなので、明日は反発するのでは…?閑散に売り無しか?

金曜日か来週月曜にはCPを3分の1にしなければならない。Pletsさんは撤退開始!

この3日間逃げ損なったので、明日は様子見せざるを得ない。

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大量保有報告・・・(プリベ以外は、義務発生日:2/28、特例対象株券等)

IDU(野村他:株、5.7%←0%)

ジェイブリッジ(フィデリティ:413,000株、0.75%←5.27%)

プリベ(モルガン:49,161,348株、1.24%←5.57%)義務発生日:3/9

インボイス(ドイツ:144344株、1.24%←5.57%)

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留意事項

明日の四季報発売

3/23地価公示まであと5営業日

ダビ:信用規制の解除はいつか?

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2006年3月14日 (火)

モルガン、不動産流動化売り

ダビ:-4,000円。出来高39,653株。

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大量保有報告・・・(IDU以外は、報告義務発生日:2/28、特例対象株券等)

モルガンから大量処分の報告。

ダビンチ(10,375株 3.31%←8.12%)

ケネディクス(21,411株 7.58%←10.15%)・・・取得価格495000円?

アーバン(3,078,500株 7.02%←10.60%)

クリード(10,859株 6.47%←11.91%)

アセットM(22,012株 8.35%←10.98%)・・・取得価格24063円?

      (フィデリティ:6,581株 2.50%←8.01%)

IDU(ユービーエスエイジー:43,192株、18.17%←20.64%)義務発生日:3/7

※リサ・・・取得価格55600円?

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但し、外資ファンドの大量保有は投資ではなく貸し株調達の一面もあります。また、全て特例対象株券等の変更報告書です。実際の処分はかなり前?この一斉売りをどう捉えるか?

今日の出来高は少ない。チャート的には2日陰線だが窓埋め完了。CMEが高ければ寄り天で逃げ場になりそう。

18万円前半にて、半分は出会いで売り指し予定だったが…。

ところで、今日もやはり寄り天。最近の傾向「CME高→翌日寄り天」パターンだったが、寄り前の外人が1660万株買い越しの割には値が飛ばず思い切れなかった(またまた反省)。

23日(予測)の地価公示まであと6営業日、今週金曜末か来週月曜にはCPを3分の1にしなければならない。CPポジションを増やして、短期トレードへの転換を検討。

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【Pletsさんから引用】

来週の地価公示。短期の場合そこまで引っ張るのはあまり得策ではない。地価公示データは1週間前くらいには新聞各社に配られるらしい。今週末の新聞に好材料っぽかったらその時点で売り。

長期金利が上がれば絶対に増税の話が出てくる。給料は増えないので可処分所得が減る。おそらく来年末くらい。証券税制の増税もその時期なので日本の株もあと1年くらいが限界。その後しばらくは景気が下に向くように思う。

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特例報告〔法第27条の26〕
証券会社、銀行、信託会社等については、要件を満たせば、基準日(3ヶ月ごとの末日)時点における報告を行う

【考える投資さんから引用】

○通常の大量保有報告書/変更報告書の提出期限
・保有割合が5%以上となった日から5日以内。(休日等除く)
・保有割合が1%以上増加/減少した日から5日以内。(休日等除く)
・最近60日間の取得/処分の状況(短期大量譲渡の場合は譲渡先)、取得資金の記述要。

○次の場合は「特例対象」となり、報告期限が緩和される。
・証券会社、銀行、信託会社、保険会社、投資信託委託業者、投資顧問業者、農林中央金庫、商工組合中央金庫、銀行等保有株式取得機構預金保険機構が保有している場合

ただし、以下の2つの場合は緩和されず、通常と同じ。
会社の事業活動を支配することが保有の目的である場合。
・株券の保有割合が、10%以上の場合。

特例対象の大量保有報告書/変更報告書の提出期限
・保有割合が5%以上であった基準日の翌月15日まで。
・保有割合が1%以上増加/減少していた基準日の翌月15日まで。
・最近60日間の取得/処分の状況、取得資金は記述不要

 注)基準日は、3ヵ月毎の月末で各々が決めることが可能。

これより、機関投資家の動向を確認する上で留意すべき点は以下。
→ 保有割合が10%未満であれば、基準日が到達するまでの間(最大3ヶ月)の取得の状況(売買履歴)は、公開不要。
  基準日にて5%未満であれば、取得の事実も公開不要。
→ 保有割合が10%以上となると、特例措置は無くなり、5日以内に取得の状況も含めて、報告義務がある。
  つまり、3ヶ月毎の月末以外で、9.9%まで買った後、高値で4.9%まで売ってしまえば、財務省に報告する義務は全く無いはず

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2006年3月13日 (月)

明日も寄り天注意!

ダビ:+12,000円、85,425株

今日はやはり寄り天。最近はCMEが大幅高の翌日はこのパターンなのだが、利が乗ってないと精神的に余裕が無くて、計画通りに回転させられない。

今日は陰線なので、CMEが高ければ、また寄り天の確率が高い。

目先、直近高値194000円を目指すだろうが、18万円台で調整するのではないだろうか?

明日は寄り付き値次第だが、一旦、半分リリースしたい。値幅を考慮し18万円台で指し値。リリースできたら、窓を開けた168000円まで押せば買い戻し。

しかし、地価公示の前に、今週末か来週明けにはCPを3分の1にする予定。今日やっと元本回復!次は大納会時の資産額へ!!まだ25%のロス。

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留意事項

ライブ上場廃止

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2006年3月12日 (日)

ダビンチにフルインベストメント!

ダビンチ:164,000円(CP 0%・・・オールインです)

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今後の注目イベント

3/15    決算売り最終日?

      四季報発売

3/23頃 地価公示

?     ダビンチ:信用規制解除

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強気材料

大手不動産がオフィス賃料を5~10%値上げ交渉(2/21報道)

3/9量的緩和解除による悪材料出尽くし?

米モルガン・スタンレーアジア地区(日本)を中心に3兆円不動産ファンドを設定(3/8)

不動産だけに投資するファンドとしては過去最大規模とみられる。投資額のうち半分程度は日本を中心とするアジア地域での物件購入に充てる考えだ。同ファンドはほぼ1年前から内外の機関投資家を中心に出資を募り、合計42億ドル(約4900億円)を集めた。その資金を担保にして借入金も調達するため、最終的な投資総額は2兆9000億円程度に膨らむ見通し。国内の上場不動産投信(REIT)30銘柄の時価総額の合計(3兆1000億円強)に匹敵する規模だ。

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弱気材料

ダビ:ファイナンス懸念

ダビ:1兆円ファンドの運用不透明感

ダビ:UFJの中期計画未達懸念(3/7報道)

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ダビ:テクニカルポイント

2/8高値       194000円

直近高値:2/27   172400円(5分割最終権利日)

13週平均      172000円近辺

直近一番底:2/20 120200円

直近2番底:3/3   135000円

直近高値172000円を超えると下降から上昇へのトレンド転換か?但し、一旦18万円あたりでの調整を予想、17万から18万あたりでは回転させてみたい。194000円を目指す展開になるか?月曜日は、金曜日のCMEが195円高だったので、寄り天注意か?(最近はずっとこの傾向)

※アセットM

転換価格332500円越えに注目、少し仕込みたい。もし越えれば青天井か?

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注目銘柄

    アセットM

    ジョイントC

    メガバンク

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本年の目標

まず元本回復し、年初の資産額復帰を目指す。税金枠の為にも。

現在、オール株ポジションだが、元本回復後は、CPを高めなければいけない(最終的には50%へ)

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最近を振り返って

年末に大して調べもせずIPOにフルポジション、急下落するがLCできず、資産の1/3を一気に失い、自身2度目の元本割れ。

更に、1/16のLDショック(マネックス信用担保変更による追証悪循環⇒東証システム懸念⇒外人売り)により深く沈み、IPO、サミネ、フェイスの全てをLC

直後にケネディクス、フィンテックへシフト、2/4ケネディクスは狙い通り上方修正を発表するが株価は下落。

その直後2/17、(2/13に好決算発表)07年までの高成長率を信じてダビンチにオールイン。

2/21大手不動産がオフィス賃料を5~10%値上げ交渉というニュースで一旦リバウンド局面を迎えたかに見えたが、国内信託銀行、機関投資家の決算売りにより、その後も不動産流動化銘柄は低迷。

ダビも1/17に5分割発表したが、2/27の最終権利日172400円を直近高値に再下降。

しかし、3/3のCPIをキッカケにアクヌケし、3/9量的規制緩和解除でやっと悪材料出尽くしか??モルガンもアジア地区(日本)を中心に3兆円ファンドを設定するらしい。年始からの長い悪夢もそろそろ終わるか?

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投資これまで

H3年に松下電産で初エントリー、直後バブル崩壊→長期塩に。

2004年春、新生銀行で市場へ復帰、IPO当選、みずほで資産増

5月イラク日本人人質事件ショックで元本割れ、ほぼ底値でLC

直後インボイスにオールイン。その数時間後11分割発表し急上昇相場へ。途中回転失敗でロスもあったが、一時資産2倍化

しかしストックオプションに翻弄されリカクできず、結局元本へ逆戻り。

2005年は、フィデックの分割取りと、小刻みなトレードで資産20%増

しかし、自分の本来の投資銘柄ではなく、値幅狙いの投機銘柄としてサミネ、フェイスに成り行きでシフト。

その後、暴落するがLCできず

→最近のトレードへ

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推薦書籍

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門

実録!株式市場のカラクリ―株価の仕掛人が語る兜町アンダーワールド!

実録!株式市場の錬金術師たち―株価を自由自在に操る“濡れ手で粟”の仕事師たち!

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